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川崎で秋上がり、ひやおろしの日本酒を飲むなら北前鮮魚 宜候

2018/08/30
秋の日本酒

ご無沙汰してます!

秋らしくない日が続いてますね。

題名と写真を見てお分かり頂けたとは思いますが、

秋の日本酒入荷してます!

夏は夏酒。秋は秋上がり、ひやおろし。

日本酒で季節の訪れを感じられるなんて素敵ですよね。

私を含め、日本酒は知識より味でしょ!なんて思ってる皆様!

今更「秋上がり」「ひやおろし」って何?って聞けない皆様!

今日はWikipedia先生に教えてもらいましょ!

でもわざわざWikipedia先生を開くのめんどくさいですよね笑

わかります!なので要所要所添付するので是非読んで下さい!

テストに出るかもよーーーー!笑

まずは「秋上がり」から

早速Wikipedia先生になかったので別のとこから

「ひやおろし」が夏場を越して熟成した日本酒を出荷すること意味するのに対し、「秋上がり」とは、夏を越えて秋になって香味が円熟し旨味がのった(熟成した、酒質が向上した)ことを指します。逆に、うまく熟成しなかった(酒質が向上しなかった)場合は「秋落ち」と言います。

同じとこで引っ張て来たほうがいいと思うので、

Wikipedia先生には頼りません笑

続いてひやおろしは

搾りたての新酒を一度火入れを行ってから貯蔵し、貯蔵庫で夏のあいだ熟成させ、秋口になって「冷や」のまま「卸す」(出荷する)ことを「冷(ひや)卸し(おろし)」と言います。
 
冬に絞ったまま卸した「生酒」がフレッシュな味わいであるのに比べ、「ひやおろし」は一度火入れを加えた後に、貯蔵庫で夏のあいだ寝かせてあるため、時間によって程よく熟成が行われています。そのため、絞りたての際の粗さが取れ、味わいにまろやかな丸みと、味わい深さとを楽しめるのが特徴です。

要するに

「ひやおろし」と「秋上がり」は、どちらも秋の季節限定酒を表すという点では同じですが、要するに、夏を越えて秋口に熟成した状態のことを「秋上がり」と呼び、「秋上がり」した日本酒を出荷することを「ひやおろし」と呼びます。
 
どちらも夏を越えまろやかな深みのある味わいが特徴で、この季節にしか味わえない日本酒であることは間違いないので、秋がすぎる前にぜひ季節限定の味わいをお楽しみください!

日本酒用語いちいち覚えるの大変って思った方に朗報です!

 現在は設備投資が進み、ひやおろしの規定が曖昧になっています。(今までは、外気と貯蔵庫の温度が同じくらいになったころに出荷していました。)
また、現代では秋あがりの火入れの回数もばらつきがあるので、生詰めだけが秋酒の規定に沿うものではなくなっている。多くの蔵元はひやおろし、秋あがりの表現を使わず「秋酒」という表現を使っています。

「ひやおろし」も「秋上がり」も秋酒でいいんですね!

どちらにせよ秋酒は蔵元が自信をもって出荷してるし、

熟成されてて美味しいってことですね!

宜候の熟成魚との相性は抜群ですね!

久しぶりのブログはコピペだらけですが、実りのある内容になったはずです!笑

秋っぽい男 店長ゆうき

 

住所:神奈川県川崎市川崎区東田町7-3 2F

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