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旬ののどぐろを川崎で堪能できる北前鮮魚 宜候

2018/09/29
のどぐろ写真

こんばんは!

昨日同じ記事を書いたんですが見事に消えてまして、

さくさくいきますよーーー!

のどぐろご存知な方で

のどぐろの旬を知ってる方います?

のどぐろの旬に関しては諸説あって、

明確にどの時期ののどぐろが一番美味しいかは

解明されてないそうですが、

一番納得出来て、

北前鮮魚 宜候に都合が良くて

ブログにもってこいなサイトがあったので

コピペさせていただきます!笑

のどぐろは年中脂乗りが良く、いつ食べてもおいしい魚です。
旬の時季は諸説があり、地域や人によって言うことが違います。

 

2007年3月に島根県水産技術センターが実施した脂質量と、季節変動に関する研究結果では、季節による差はないという結論がでています。
脂質だけの世界では同じなんですね。

産地によってエサも育ち方も違うため、地域ごとに「旬」があると考えるのが自然です。
特にのどぐろは地域によって「旬」と言われる季節がバラバラなので、それぞれの説、地域ごとに本記事でご紹介します。

各県が推奨する時期を旬とするのであれば、夏は新潟産、秋~冬は島根県または九州産、冬は石川県産になります。

 

のどぐろの産卵期は7月~10月です。
この期間で、産卵期が終わる前の9月ごろまでが一番おいしいというのが説としては最も多いものです。
例えば新潟県などでは、この頃が旬としています。

そもそも産卵期になぜ味が変わるのでしょうか?
一般的な魚の多くは産卵のためにエサを盛んに食べます。

この行為を索餌(さくじ)と言います。
これによって普段よりも脂乗りがよくなることで味が増すという理屈です。

逆に産卵期は味が落ちるという魚もいます。
例えばヒラメは3月~7月ごろですが、ヒラメの場合は白子や卵に栄養を取られて身がやせ細ります。
ことわざにも「三月ヒラメは犬も食わぬ」というぐらい味が違います。

ちなみに

北前鮮魚 宜候で提供しているのどぐろは

この時期が旬の場所として挙がっていた

九州は長崎、五島列島福江島の

放血神経〆をしたのどぐろです!

秋の味覚のど真ん中ですね!

 

てなことで、写真の「のどぐろちり鍋」

こちら期間限定で提供しております。

おすすめは鍋というかしゃぶしゃぶ程度で、

身の表面に軽く霜が付きだしたら(白くなりだしたら)

食べごろです!ポン酢を軽く付けて口に放り込むと

舌の上でのどぐろの甘味がとろけだします。

是非この機会にお召し上がりください!

 

今日お客様に教えて頂いた情報を皆さんに

こっそり教えますね!

「マコカレイはヨコハマと呼ばれていた」

なんでも昔は横浜でめちゃくちゃ捕れたそうですよ!

ちょうどヒラメを犬も食わない時期が

マコカレイの旬みたいなんで、

機会があれば皆さんもメニューにヨコハマがあるか

チェックしてみて下さいね!

 

そういえば、9/29(土)が深夜営業最後の土曜日です!

10月より金曜日のみ28時まで営業しておりますので、

是非是非お待ちしてますね!

 

最後に1つだけ、

ぐるなびのコースメニュー新しくなりました!!

歓送迎会や少し先ですが忘年会シーズンに向けて皆様

お店選びはお済みですか?

ぐるなびのリンクに貼っておきますので是非目を通してみて下さい!

 

店長ゆうき

住所:神奈川県川崎市川崎区東田町7-3 2F

電話:044-233-8881

Instagram:youki0414