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一足早い夏の味覚『鱧』始めました!川崎の海鮮居酒屋 北前鮮魚 宜候

2019/05/22
鱧メニュー

今日の朝の雨凄かったですね!

大雨の為ランチは臨時休業でした。

おかげで本日より『鱧』始められます!!

皆さん鱧(ハモ)食べたことありますか?

東日本では鱧(ハモ)より鰻(ウナギ)を食べる風習ですよね。

関東であまり食べられない理由は、鱧(ハモ)の特殊な調理方法にあります。

鱧(ハモ)を調理するのに必要なのが、小骨を細かく切っていく「骨切り」

この骨切りは皮一枚だけ残して、一寸(3.3cm)に包丁を24~26回入れる

っていうめちゃくちゃ熟練の技が必要なんです!

なんでも10年くらいかかるみたいですよ!

そもそも、なんで関西では鱧(ハモ)が夏の味覚かというと、、、

①鱧の生命力が非常に強く、輸送技術が発達していなかった時代でも、大阪湾と明石海峡で獲れた鱧を、夏に内陸の京都まで生きたまま輸送できたから。

②養蚕が盛んで京都に絹糸を供給していた大分県中津市の行商人が京都に食文化を伝えた。

③祇園祭の暑い季節に長い物を食べると精力が付くと言われていた。

とまぁこんな感じですかね?

ちなみにクエも関東ではあまり馴染みがないですよね?

クエやハモを扱う珍しい店で一杯飲みたいときは是非

北前鮮魚 宜候に来て下さいね!

長々と鱧の説明ばかりしてきましたが、

百聞は一見に如かず!

是非夏バテになる前に一度ご賞味下さい。

はもの湯引き梅肉添¥1500

はもの天ぷら藻塩¥1200

はもの土瓶蒸し¥880

はもの藻塩焼き¥1200

こんな値段で出せるのは初夏の間だけです!

お得な時期に旬のハモで一杯いかがですか?

北前鮮魚 宜候 店長ゆうき

住所:神奈川県川崎市川崎区東田町7-3 2F

電話:044-233-8881

Instagram:youki0414